「ライスブレッドクッカー」 GOPAN(ゴパン)について

「ライスブレッドクッカー」 GOPAN(ゴパン)について

GOPAN(ゴパン)という名前を聞いたことのある方は、GOPAN(ゴパン)はどんな機械だと思っていましたか?

GOPAN(ゴパン)、米粉の前の段階である、お米をそのまま原料として、パンを作ることの出来る機械です。

 

ホームベーカリーとライスブレッドクッカーの違い

ホームベーカリーは米粉を原料としてパンを作る機械が大半です。

これに対して、ライスブレッドクッカーは、お米を砕いて米粉にする機能が付いています。

従って、ライスブレッドクッカーでは、米粉を原料にしなくても、お米そのものを原料に、パンを焼くことが出来ます。

一般的に、ライスブレッドクッカーはこのように、お米を砕いて米粉にしてパンを焼くと言われています。

でも、GOPAN(ゴパン)の公式サイトを見ると、お米と水を撹拌してペースト状にしてパンを作ると書かれていました。

参考サイト http://panasonic.jp/bakery/products/SD-RBM1001.html

 

GOPAN(ゴパン)で普通にパンを作る時はグルテンを入れます

調べていて、わかった時に衝撃的だった事実は、GOPAN(ゴパン)でパンを作る時の原料です。

公式サイトによると、原料は、白米、水、バター、砂糖、塩、小麦グルテン、ドライイーストと書かれていました。

 

 

GOPAN(ゴパン)って、ご飯でパンを作る機械だから、てっきり、グルテンフリーのパンを焼く機械だとばかり思っていたのですが、そうでもないようです。

GOPAN(ゴパン)専用の小麦グルテンが市販されているとなると、グルテンフリーパンは焼けないのでしょうか?

 

GOPAN(ゴパン)でグルテンフリーパンを焼く方法

GOPAN(ゴパン)専用の小麦グルテンが販売されていると聞いて、今度は、GOPAN(ゴパン)は、グルテンフリーパンが焼けないのでは?

と、心配になりました。

でも、調べてみると、GOPAN(ゴパン)には「小麦ゼロお米食パン」というコースがあって、このコースではグルテンフリーのパンが焼けます。

うーん、、、なんだか難しい話になってしまったような気がしますが、、、

まとめると、GOPAN(ゴパン)では、普通にパンを焼くときは、グルテンを入れますが、グルテンを入れないパンを作ることも出来ます。

ただし、グルテン抜きでパンを作ったことのある方ならおわかりだと思いますが、グルテンを抜いたパンは、一般的にあまり膨らまず、濃度が濃くてお餅みたいになります。

GOPAN(ゴパン)では、まだ試したことはありませんが、色んな方のレビューを見ていると、やはり同じように、普通のパンより膨らみ方の少ない濃度の濃いパンが焼けるようです。

 

 

こんなグルテンフリーで無添加のパンを、買ってしまう方が、本当は簡単なのですが、お家で焼きたてのパンを食べるのって、憧れちゃいますよね。